<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>宮川鍼灸院の治療例</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://treatment.cenkyu.com/" /><modified>2007-05-24T19:53:51+09:00</modified><tagline>宮川鍼灸院での治療例をご紹介しています。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>味覚障害と花粉症　　３８才女性</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://treatment.cenkyu.com/?eid=376828" /><id>http://treatment.cenkyu.com/?eid=376828</id><issued>2007-05-11T10:46:44+09:00</issued><modified>2007-05-24T10:53:51Z</modified><created>2007-05-11T01:46:44Z</created><summary>
・味覚障害（辛さは判るが甘さが判らない）
・花粉症
・首、肩、背中のコリ


首（特に項部＝首と頭の接合部）、肩、肩甲間部（肩甲骨と肩甲骨の間）に著しい筋緊張を認め、特に肩甲骨間部は膨隆している。
首の１番目と２番目の骨に明らかな変位あり。


　１...</summary><author><name>miyakawa</name></author><dc:subject>治療例</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#008000"><主訴></span></strong><br />
・味覚障害（辛さは判るが甘さが判らない）<br />
・花粉症<br />
・首、肩、背中のコリ<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000"><所見></span></strong><br />
首（特に項部＝首と頭の接合部）、肩、肩甲間部（肩甲骨と肩甲骨の間）に著しい筋緊張を認め、特に肩甲骨間部は膨隆している。<br />
首の１番目と２番目の骨に明らかな変位あり。<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000"><治療></span></strong><br />
　１回目：首、肩、背中の筋の緊張部に鍼治療を施し、首の１番目と２番目　　　　　の骨を矯正する。<br />
<br />
　４回目：治療は同じ。身体が以前より楽な感じがする。<br />
<br />
　６回目：コリ感がまし。<br />
<br />
　８回目：肩甲間部の膨隆が改善してきている。<br />
<br />
１４回目：甘味はまだ判らないが、その他は感じるようになってきた。<br />
<br />
１７回目：甘味はまだ判らないがチョコレートが欲しくなることがある。<br />
<br />
２０回目：甘味が少し判るようになった気がする。<br />
<br />
２５回目：キャラメルとピーナッツが美味しく感じる。<br />
<br />
３０回目：花粉症気味<br />
<br />
３２回目：治療のあとは鼻水が止まりスッとする。<br />
<br />
３５回目：味覚はもう正常。花粉症も朝１回鼻水をかむとそれであとは落ち　　　　　着いている。<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000"><コメント></span></strong><br />
２９回目までは週１回ペース。３０回目からは花粉症の症状がひどく出てきましたので週２回ペースにしてもらいました。<br />
３５回目頃には著しかった項部の緊張も１番・２番の骨の変異はほとんど改善しました。<br />
<br />
花粉症は花粉が原因と言われていますが、花粉症にならない人もいます。同じ環境で、なる人とならない人の差があるのは、各々の鼻粘膜の健康度に差があるからで、鼻粘膜に十分な栄養素が届いておれば健康で、何が飛んで来きても平気です。<br />
<br />
しかし、鼻粘膜の血行が悪く栄養素が不足すると細胞はたちまちに弱くなり花粉などに壊され易くなります。壊されると人間は炎症という方法で細胞の修復作業を計りますので、つらい症状を発症させてしまいます。<br />
<br />
鼻粘膜の血行を良くするには心臓から粘膜までの通過地点であるの首の血行を良くして栄養素を充実させる必要があります。鼻粘膜の血行が良くなれば栄養素が届けられるようになり、しっかりした細胞作りが成され自ずと症状が消失します。<br />
<br />
ここでもう一つ大切なことは血行が改善しても肝心の細胞作りの為の栄養素が不足しておれば回復を遅らせることになりますので正分子療法が不可欠ということです。<br />
<br />
味覚も同じで甘味を感じる味蕾（みらい）の味細胞が弱くなったことが原因と思われます。<br />
<br />
この方の場合、味覚障害も花粉症も首の状態の改善に平行して各々の細胞作りがしっかり成され改善されました。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>首と腰のヘルニア　　５７才男性</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://treatment.cenkyu.com/?eid=301858" /><id>http://treatment.cenkyu.com/?eid=301858</id><issued>2007-02-15T19:26:11+09:00</issued><modified>2007-02-17T13:34:24Z</modified><created>2007-02-15T10:26:11Z</created><summary>〈主訴〉
右肩〜右腕・指先にかけてのしびれと腰のひどい痛み。

〈既往歴〉
５年前：左肩の痛みと右腕の痺れで整形外科受診。首のレントゲン　　　　　　　　検査で４〜５番の椎間板が薄くなっていると指摘される。
４年前：病院のMRI検査にて腰の４〜５番のヘルニ...</summary><author><name>miyakawa</name></author><dc:subject>治療例</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000"><strong>〈主訴〉</strong></span><br />
右肩〜右腕・指先にかけてのしびれと腰のひどい痛み。<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>〈既往歴〉</strong></span><br />
５年前：左肩の痛みと右腕の痺れで整形外科受診。首のレントゲン　　　　　　　　検査で４〜５番の椎間板が薄くなっていると指摘される。<br />
４年前：病院のMRI検査にて腰の４〜５番のヘルニアと指摘される。<br />
３年前：右腕のしびれ再発。<br />
２年前：ギックリ腰にて整形外科受診。腰のレントゲン検査で４〜　　　　　　　　５番の椎間板が薄くなっているとのこと。<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>〈所見〉</strong></span><br />
首と腕の神経の出口付近（胸郭出口）に筋肉の緊張を認める。<br />
腰部、でん部、太ももに筋肉の緊張が著名。<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>〈経過〉</strong></span><br />
初診日<br />
首や腰の筋肉の緊張部分に順次、鍼治療を施す。<br />
<br />
２回目<br />
あまり変化は見られない。<br />
<br />
５回目<br />
少し改善がみられてきた。筋肉の緊張も改善傾向。<br />
<br />
７回目<br />
今日、電車で立っていると次第に腰が痛んできた。<br />
手のしびれは座卓上でパソコンを操作するとひどくなる。<br />
<br />
８回目<br />
整形外科にて首のレントゲン検査を受ける。４番〜５番の間の椎間板が薄くなっており５番目の骨は少し変形があるとのこと。MRI検査を勧められる。<br />
腰はコルセットを勧められ装着する。<br />
<br />
９回目<br />
腰の調子が一段と良くなってきている。手のしびれも改善してきている。<br />
<br />
１０回目<br />
コルセットは極力はずすようにしている。<br />
<br />
１３回目<br />
病院にて首のMRI検査の結果、４番〜５番のヘルニアと診断。<br />
<br />
１５回目<br />
今週はコルセットをはずしていたが大丈夫だった。<br />
<br />
１８回目<br />
調子が良いのでテニスを２日続けてしたが腰の痛みと右肩と右母指にしびれが出た。<br />
<br />
２０回目<br />
腰痛も右手のしびれもほとんど消失<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>〈コメント〉</strong></span><br />
最初の症状がかなりひどく、回復を懸念されていましたので、３ヶ月（週２回）という期限を切り治療に通って頂きました。２ヶ月目からは週１回ペースになり、この２０回目が約３ヶ月でしたので約束を守れて本当に良かったと思っています。現在も体調管理の為、定期的に通われています。]]></content></entry><entry><title>ギックリ腰　３４才男性</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://treatment.cenkyu.com/?eid=301777" /><id>http://treatment.cenkyu.com/?eid=301777</id><issued>2007-02-15T16:21:52+09:00</issued><modified>2007-02-15T08:01:36Z</modified><created>2007-02-15T07:21:52Z</created><summary>〈主訴〉
急性腰痛症

〈現病歴〉
今朝、重い家具を移動させようと身体に力を入れた時、腰が割り箸の割れるような音がして痛くなり、まったく動けなくなる。

〈経過〉
初診日
うつ伏せのまま、まったく動けない様子。
腰とでん部に鍼治療を施す。

２回目
ど...</summary><author><name>miyakawa</name></author><dc:subject>治療例</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000"><strong>〈主訴〉</strong></span><br />
急性腰痛症<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>〈現病歴〉</strong></span><br />
今朝、重い家具を移動させようと身体に力を入れた時、腰が割り箸の割れるような音がして痛くなり、まったく動けなくなる。<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>〈経過〉</strong></span><br />
初診日<br />
うつ伏せのまま、まったく動けない様子。<br />
腰とでん部に鍼治療を施す。<br />
<br />
２回目<br />
どうにか横向きになれるようになる。<br />
腰とでん部、太もも、ふくらはぎに鍼治療を施す。<br />
<br />
３回目<br />
立てるようになり、ゆっくりなら歩行できるようになる。<br />
治療は同じ<br />
<br />
４回目<br />
一昨日の治療後から急に楽になり、昨日は会社に出社する。<br />
<br />
５回目<br />
会社で長時間すわっているうちに腰が張ってきて痛みを感じた。<br />
<br />
６回目<br />
やはり長時間すわっていると痛みを感じてくる。<br />
<br />
７回目<br />
前かがみで少し不安感がある。<br />
<br />
８回目<br />
起床時に少し違和感があるのみ。<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>〈コメント〉</strong></span><br />
初診時、アイスパックで腰を冷やしていたので中止してもらう。<br />
炎症は一般には悪いイメージしかないが、本当は大切な身体の修復作業なので、冷やすことは回復を遅らせることになる。もし今回冷やし続けていたとしたら、おそらく回復にもっと時間がかかったことでしょう。<br />
]]></content></entry><entry><title>顎関節症　　２５才女性</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://treatment.cenkyu.com/?eid=232490" /><id>http://treatment.cenkyu.com/?eid=232490</id><issued>2006-11-21T15:53:41+09:00</issued><modified>2006-11-23T12:12:24Z</modified><created>2006-11-21T06:53:41Z</created><summary>
口が開けにくい。開けたあと、閉じる時にあごが外れそうな感じがする。
特に右側。肩こりもある。


初診日
口を開けた時、左顎関節に逸脱するような動きがあるが、右の顎関節の方が筋緊張は著明。これは右側の関節に動きが少ないために左側の動きが過剰になってい...</summary><author><name>miyakawa</name></author><dc:subject>治療例</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#008000"><主訴></span></strong><br />
口が開けにくい。開けたあと、閉じる時にあごが外れそうな感じがする。<br />
特に右側。肩こりもある。<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000"><治療></span></strong><br />
初診日<br />
口を開けた時、左顎関節に逸脱するような動きがあるが、右の顎関節の方が筋緊張は著明。これは右側の関節に動きが少ないために左側の動きが過剰になっているものと思われる。首の１番と２番の骨のバランスも非常に悪く、凝りも認める。<br />
両方の顎関節付近（特に右）と首・肩（特に右側が緊張著明）に鍼治療を施し首の１番と２番の骨を矯正。<br />
<br />
２回目<br />
治療後、右の顎関節に動きが出る。<br />
<br />
３回目<br />
少しましな感じがする。<br />
<br />
４回目<br />
食事の時、口が以前より開けやすくなっている。<br />
<br />
５回目<br />
開口度がかなり改善し十分な開口の最後に左側の顎関節が鳴る。<br />
<br />
６回目<br />
食事が楽。<br />
<br />
７回目<br />
開口を最大限にした時に左顎関節が動き出すようになっている。<br />
<br />
１０回目<br />
左右の関節の動きが平均化してきた。<br />
<br />
１６回目<br />
今日は顎関節を意識せずに自然にあくびができた。<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000"><コメント></span></strong><br />
治療回数７回目の時点で、口は最大限まで開けることができるようになりました。回を重ねるごとに、顎関節と首の筋肉の緊張の改善と共に、バランスの悪かった首の１番と２番の骨のバランスも改善されています。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>右かかとの痛み　　６５才女性</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://treatment.cenkyu.com/?eid=229657" /><id>http://treatment.cenkyu.com/?eid=229657</id><issued>2006-11-18T16:48:37+09:00</issued><modified>2006-11-23T13:04:09Z</modified><created>2006-11-18T07:48:37Z</created><summary>
半月前から歩くと右かかとが痛くて地面に着けられない。
整形外科でレントゲン検査の結果「踵骨棘」（しょうこつきょく＝かかとの骨のとげ）による痛みと診断。


初診日
右ふくらはぎの凝りを起こしている部分とかかとの最も痛む部分に鍼治療を施す。

２回目
...</summary><author><name>miyakawa</name></author><dc:subject>治療例</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#008000"><現病歴></span></strong><br />
半月前から歩くと右かかとが痛くて地面に着けられない。<br />
整形外科でレントゲン検査の結果「踵骨棘」（しょうこつきょく＝かかとの骨のとげ）による痛みと診断。<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000"><治療></span></strong><br />
初診日<br />
右ふくらはぎの凝りを起こしている部分とかかとの最も痛む部分に鍼治療を施す。<br />
<br />
２回目<br />
少しましになっている。腰と右のおしりの筋肉に緊張を認めたため、その部分の鍼治療を追加する。<br />
<br />
３回目<br />
治療の最後に、踏みしめて最も痛む部分に刺鍼。<br />
<br />
４回目<br />
かかとを地面に着けて歩けるようになっている。<br />
<br />
５回目<br />
坂道を歩いたが、少し痛みは感じたが普通に歩けた。<br />
<br />
６回目<br />
ほとんど痛み消失。<br />
<br />
７回目<br />
東京に行ってきたが痛みは忘れていた。<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000"><コメント></span></strong><br />
治療期間は１６日間。ご本人は痛みがひどかったので良くなるか心配されていました。この痛みはかかとの骨の棘（とげ）が原因と診断されていますが、それはむしろ結果であり本当の原因はふくらはぎから下の慢性的な血行の悪さと考えてその改善を計りました。<br />
]]></content></entry><entry><title>睡眠障害など　　４４才男性</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://treatment.cenkyu.com/?eid=227945" /><id>http://treatment.cenkyu.com/?eid=227945</id><issued>2006-11-16T22:27:12+09:00</issued><modified>2006-11-23T13:06:38Z</modified><created>2006-11-16T13:27:12Z</created><summary>
・夜が来ても眠さを感じない。熟睡できない。
・全身の激しい凝り感。首の右あごの下部分は特につらい。
・立ちくらみ、めまい、舌のもつれ、顔のこわばり。
・物忘れが多い
・スクワットで右膝を傷める。
・右腕が水平位を長く保てない。前腕部の違和感あり。
 ...</summary><author><name>miyakawa</name></author><dc:subject>治療例</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#008000"><主訴></span></strong><br />
・夜が来ても眠さを感じない。熟睡できない。<br />
・全身の激しい凝り感。首の右あごの下部分は特につらい。<br />
・立ちくらみ、めまい、舌のもつれ、顔のこわばり。<br />
・物忘れが多い<br />
・スクワットで右膝を傷める。<br />
・右腕が水平位を長く保てない。前腕部の違和感あり。<br />
 <br />
<strong><span style="color:#008000"><原因></span></strong><br />
・仕事でパソコンの操作が多い。<br />
・睡眠時間が２〜３時間、多くて４から５時間の状態が１年半続いた。<br />
・週末、土・日はフィットネスクラブでトレーニングをしている。<br />
・１０〜１５キロのカバンを右肩ばかりでかける。<br />
 <br />
<strong><span style="color:#008000"><内科所見></span></strong><br />
 慢性疲労。血液検査は異常なし。 <br />
<br />
<strong><span style="color:#008000"><経過></span></strong><br />
初診日<br />
本人の訴えの通り、全身の筋肉が緊張を起こしている為、全体で特に硬結のひどい部分に鍼治療をおこなう。また、首の２番目の骨の変位があった為、矯正を加える。<br />
<br />
２回目<br />
前回の翌日、身体がだるかった。<br />
<br />
３回目<br />
仕事で移動の短い時間に眠れるようになっている。全体的に症状の変化を感じる。首の右前のつらい部分は耳の下に移動。<br />
<br />
４回目<br />
夜に眠気を感じるようになった。この時点で立ちくらみ、めまい、舌のもつれ、顔のこわばり、物忘れなどの症状はほとんど消失している。　<br />
<br />
５回目<br />
今の時点で気になるのは前腕部。<br />
<br />
６回目<br />
身体がリラックスした感じで、かなり楽になっている。<br />
<br />
７回目<br />
８０％の軽快感。<br />
<br />
８回目<br />
身体の回復とともに仕事でのマウスの使用量やフィットネスでの運動量が増えている。　　　　　　　　　　　　<br />
 <br />
<strong><span style="color:#008000"><コメント></span></strong><br />
最初、全身的に筋緊張がひどかったのですが、治療をかさねるごとに徐々に改善され、それにともない自律神経のバランスも改善され、諸々の症状が良くなりました。同時に良質の睡眠も戻りました。治療期間は約１ヶ月です。<br />
熟睡できるようになると、身体の回復力は一気に加速されますので、短期間の回復も可能になります。 <br />
]]></content></entry><entry><title>むずむず脚症候群　　３５才女性</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://treatment.cenkyu.com/?eid=227918" /><id>http://treatment.cenkyu.com/?eid=227918</id><issued>2006-11-16T22:15:49+09:00</issued><modified>2006-11-23T13:09:09Z</modified><created>2006-11-16T13:15:49Z</created><summary>
座っていると、だるくて、じっとしていられなくなる。
夜、床に就くと、だるさで寝つけない。イライラする。
左右共に症状はあるが、右側の方がひどい。 


臀部、股関節周辺、下肢の筋肉群が慢性的に硬くなっており、過緊張状態。
両方共であるが特に右側がひど...</summary><author><name>miyakawa</name></author><dc:subject>治療例</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#008000"><主訴></span></strong><br />
座っていると、だるくて、じっとしていられなくなる。<br />
夜、床に就くと、だるさで寝つけない。イライラする。<br />
左右共に症状はあるが、右側の方がひどい。 <br />
<br />
<strong><span style="color:#008000"><所見></span></strong><br />
臀部、股関節周辺、下肢の筋肉群が慢性的に硬くなっており、過緊張状態。<br />
両方共であるが特に右側がひどい。 <br />
<br />
<strong><span style="color:#008000"><経過></span></strong><br />
初診日…平成５年頃から足がだるくてイライラするということで来院。<br />
<br />
２回目…昨夜はよく眠れた。<br />
<br />
３回目…昨日、ボーリングをしたのでだるさがある。<br />
<br />
４回目…昼間はもう大丈夫だが、夜寝るとだるくなる。<br />
<br />
５回目…かなり楽になった。<br />
<br />
１０回目…昨日から足のだるさあり。<br />
<br />
１３回目…昨日、右足のだるさを感じたが、それまでは忘れていた。<br />
<br />
１７回目…もうだるさはない。<br />
 <br />
<strong><span style="color:#008000"><コメント></span></strong><br />
治療としては、とにかく鍼治療にて緊張を起こしている臀部（股関節周辺）の筋肉の緊張の改善に努め、骨盤の変位も矯正。筋肉の緊張が改善するにつれ症状の改善がみられました。治療期間は２ヶ月半です。<br />
<br />
この方の場合は「だるさ」として感じていますが、むずむず脚症候群の診断基準に適合しています。<br />
<br />
二次性の場合（別の病気などに伴って発症）は原因となる病気の対応が必要であるとして、特発性の場合（特別な原因がない）は、往々にして、この方のように生活習慣から下半身の筋肉が硬くなることによって、異常感覚を生み出しているものと推察されます。まさしく筋肉の悲鳴です。<br />
]]></content></entry><entry><title>腰部脊柱管狭窄症  　 ８１才男性</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://treatment.cenkyu.com/?eid=227894" /><id>http://treatment.cenkyu.com/?eid=227894</id><issued>2006-11-16T22:02:58+09:00</issued><modified>2006-11-23T13:11:32Z</modified><created>2006-11-16T13:02:58Z</created><summary>
左足首上部の痺れと痛みによる歩行障害　・痛みによる睡眠障害 


平成１５年８月半ば頃より左足首上部が痺れ始め、９月１９日にひどくなり翌２０日には歩行困難となる。すぐに整形外科にてレントゲン検査、総合病院にてMRI検査を受けた結果、腰部脊柱管狭窄症と診断...</summary><author><name>miyakawa</name></author><dc:subject>治療例</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#008000"><主訴></span></strong><br />
左足首上部の痺れと痛みによる歩行障害　・痛みによる睡眠障害 <br />
<br />
<strong><span style="color:#008000"><現病歴></span></strong><br />
平成１５年８月半ば頃より左足首上部が痺れ始め、９月１９日にひどくなり翌２０日には歩行困難となる。すぐに整形外科にてレントゲン検査、総合病院にてMRI検査を受けた結果、腰部脊柱管狭窄症と診断され,鎮痛座薬（ボルタレン）の処方を受ける。<br />
 <br />
<strong><span style="color:#008000"><経過></span></strong><br />
初診日<br />
うつ伏せの姿勢をとってもらうと左下肢がひどく痛み、じっとしていられなかったので椅子に腰掛けてもらい、座位のまま腰部の病変部と左足首上部の痺れ痛む場所に、ポイントを移しながら順次刺鍼。<br />
正分子療法をお勧めし併用される。<br />
<br />
４回目<br />
来院した時、車から降りて玄関まで歩くのが、ましな感じだっとのこと。<br />
<br />
１０回目<br />
左足首上部の痺れと痛みはあまり変化を感じないが、歩行が以前より楽になっているとのこと。<br />
<br />
１２回目<br />
夜がよく眠れるようになっている。ボルタレンも服用しなくて済むようになった。<br />
<br />
２０回目<br />
かなりの軽快感あり。<br />
<br />
２３回目<br />
うつ伏せになれるようになったので、うつ伏せにて初めて治療する。<br />
<br />
２９回目<br />
今月から治療を週１回にする。<br />
<br />
３３回目<br />
仕事にぼつぼつ行き始めた。今月から治療を２週間に１回にする。<br />
<br />
３５回目<br />
週３〜４日、出社できているとのこと。<br />
<br />
３９回目<br />
週５日、出社できるようになる。<br />
<br />
現在<br />
予防の意味で月に１回の治療を継続中。<br />
<br />
 <br />
<strong><span style="color:#008000"><コメント></span></strong><br />
この方は、今までこれといった病気もなく健康にこられていましたので、今回のことは非常にショックな出来事で、「仕事はもう無理」とあきらめて、１０月には会社に辞意を表していました。しかし、治療の経過とともに状態が改善し、ご本人も歩行運動にも努力され、ついに会社復帰を果たされました。正分子療法の効果も大きかったと思われます。<br />
仕事に出られるまでの治療期間は３ヶ月半です。<br />
]]></content></entry><entry><title>右肩関節痛  　１７才女子バレーボール部</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://treatment.cenkyu.com/?eid=227878" /><id>http://treatment.cenkyu.com/?eid=227878</id><issued>2006-11-16T21:53:42+09:00</issued><modified>2006-11-23T12:49:55Z</modified><created>2006-11-16T12:53:42Z</created><summary>
右腕を振り挙げた時の肩関節の痛み 


２週間前、バレーボールの練習中に、ボールを打とうとした時、右肩に痛み
を感じ、それから徐々に痛みが強くなり、ボールを打つのに支障を来たす
ようになる。
 

初診日
首の右側から右肩背部、右肩関節周辺に筋肉疲労を...</summary><author><name>miyakawa</name></author><dc:subject>治療例</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#008000"><主訴></span></strong><br />
右腕を振り挙げた時の肩関節の痛み <br />
<br />
<strong><span style="color:#008000"><現病歴></span></strong><br />
２週間前、バレーボールの練習中に、ボールを打とうとした時、右肩に痛み<br />
を感じ、それから徐々に痛みが強くなり、ボールを打つのに支障を来たす<br />
ようになる。<br />
 <br />
<strong><span style="color:#008000"><経過></span></strong><br />
初診日<br />
首の右側から右肩背部、右肩関節周辺に筋肉疲労を認めた為、座位にて順次、鍼で疲労部位を治療する。また、頚椎（首の骨）の１番・２番に変位を認めたため矯正する。術後、９０％程度改善。<br />
<br />
第２回目<br />
かなりの改善がみられるが、右腕を挙げきった時に痛みが残る。昨日と同じように治療する。痛み消失。<br />
 <br />
<strong><span style="color:#008000"><コメント></span></strong><br />
２日間、２回の治療にて症状は消失しました。<br />
初診時、２日後にバレーボールの総体の試合があり、それが引退試合になるので悔いのないプレーをしたいということでした。２回目の治療で痛みは消失し、翌日の試合は惜しくも負けましたが、本人は満足なプレーができたということでした。 <br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>右海馬の脳梗塞と診断された４８才女性　　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://treatment.cenkyu.com/?eid=227778" /><id>http://treatment.cenkyu.com/?eid=227778</id><issued>2006-11-16T20:39:36+09:00</issued><modified>2006-11-23T13:14:10Z</modified><created>2006-11-16T11:39:36Z</created><summary>＜主訴＞
左腕の重だるさ・左人さし指の先端のしびれ・左足の違和感としびれ・まぶしさ 

＜既往症＞
脳梗塞を起こす３ヶ月前、右親指と右人さし指がしびれて色が白くなり、ペチャンコになるので整形外科を受診。結果、胸郭出口症候群と診断され対処の仕方がないと言...</summary><author><name>miyakawa</name></author><dc:subject>治療例</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#008000">＜主訴＞</span></strong><br />
左腕の重だるさ・左人さし指の先端のしびれ・左足の違和感としびれ・まぶしさ <br />
<br />
<strong><span style="color:#008000">＜既往症＞</span></strong><br />
脳梗塞を起こす３ヶ月前、右親指と右人さし指がしびれて色が白くなり、ペチャンコになるので整形外科を受診。結果、胸郭出口症候群と診断され対処の仕方がないと言われる。<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000">＜現病歴＞</span></strong><br />
伸びをして頭を左に倒した途端、右首すじから頭にかけてブチッと音がして痛みが走り、頭がボーッとして、左足の力が入りにくくなり、救急車で病院に運ばれる。その時、病院に駆け付けた息子さんの顔の目や鼻や口は分かるが、誰なのか認識できない状態で、MRI検査の結果、脳梗塞と診断される。<br />
右海馬がやられているので左側に症状が出ているとのこと。脳が浮腫を起こしていたので点滴や諸検査で１週間入院後、退院。 <br />
<br />
<strong><span style="color:#008000">＜経過＞</span></strong><br />
初診日<br />
顔色が悪く、表情もなく、精気がまったく感じられない様子。首・肩・背中全般に筋の緊張が著しく、右足が左側より短くなっており首の２番目の骨の突起が明らかに右に変位している。<br />
<br />
２回目<br />
前回治療後、反応が出て肩が重く、夜には熱感があったが翌朝には軽快。舌先がピリピリしびれる。<br />
<br />
３回目<br />
今朝、右肩、胸、背中が締め付けられるような痛みが５分位続いた。<br />
<br />
５回目<br />
昨日、右に振り向いた時、意識が一瞬カクッと薄れ、それからめまいとふらつきが続いているとのこと。<br />
<br />
７回目<br />
今までなかったことだが、何かしようという気が出てきた。<br />
<br />
９回目<br />
今日は舌先のしびれがない。<br />
<br />
１３回目<br />
昨日と一昨日は調子良くよく動けたが、今朝から頭がボワーッとして最初に戻ったような感あり。昨夜は３時半まで起きていた。<br />
<br />
２１回目<br />
前回から今回まで、車で遠距離往復、東京日帰り、福岡へ飛行機でと多忙を極めたが、割と身体はつらくなかった。<br />
<br />
以降４６回目まで２〜３日に１回、４７回目以降は徐々に間隔も開き、現在では健康管理のため、月１〜２回程度です。<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000"><コメント></span></strong><br />
最初は体調不良のための治療でしたが、元気になられてからは、多忙による疲労を取るための治療に変わっています。２１回までの治療期間は３９日間で、その頃には血色もよく表情も豊かで活気が感じられるようになりました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
 ]]></content></entry><entry><title>手根管症候群  48才女性</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://treatment.cenkyu.com/?eid=88365" /><id>http://treatment.cenkyu.com/?eid=88365</id><issued>2006-08-16T16:37:21+09:00</issued><modified>2007-02-15T08:00:00Z</modified><created>2006-08-16T07:37:21Z</created><summary>〈主訴〉

右手の指先のしびれ

〈現病歴〉

平成17年11月頃より右手の指先がしびれ始める。
平成18年2月に病院にてレントゲン検査、3月にMRI検査を受け「手根管症候群」と診断される。

低温の部屋で箱詰めの立ち仕事を始めたことが原因と思われる。

〈所見...</summary><author><name>miyakawa</name></author><dc:subject>治療例</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#008000">〈主訴〉</span></strong><br />
<br />
右手の指先のしびれ<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000">〈現病歴〉</span></strong><br />
<br />
平成17年11月頃より右手の指先がしびれ始める。<br />
平成18年2月に病院にてレントゲン検査、3月にMRI検査を受け「手根管症候群」と診断される。<br />
<br />
低温の部屋で箱詰めの立ち仕事を始めたことが原因と思われる。<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000">〈所見〉</span></strong><br />
<br />
首の右側、右側の胸郭出口部分（首から胸にかけての神経の出口にあたる　場所）に顕著な筋の緊張を認める。<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000">〈経過〉</span></strong><br />
<br />
平成17年<br />
  11月19日…首と胸郭出口部分をメインに鍼治療を開始。<br />
　<br />
平成18年<br />
　 3月18日…20回目。3月4日に「手根管症候群」と診断を受ける。<br />
　　　　　　しびれ感が少しましになってきたとのこと。この時点で<br />
　　　　　　首と胸郭出口部分の緊張にかなりの改善がみられる。<br />
<br />
　　　　　　手根管部分（右手首）の治療を追加する。<br />
<br />
　　　　　　ここまで治療は６日に１回のペース<br />
<br />
　 5月20日…30回目。波はあるが、更に良くなってきた感じがする。<br />
　　　　　　首と胸郭出口部分の更なる改善が見られる。<br />
<br />
　　　　　　５月からの治療ペースは３日に１回に増やす。　　　　　　　<br />
　　　　　<br />
   6月16日…40回目。右前腕部分（伸筋群）に鍼を刺したままの状態で<br />
　　　　　　しびれ感が完全に消えているとのことで数箇所追加治療する。<br />
<br />
　 7月15日…47回目。右前腕部分の治療を繰り返すことによって急速に<br />
　　　　　　改善し、しびれ感が消失する。<br />
<br />
　]]></content></entry><entry><title>特発性側弯症　　３１歳女性</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://treatment.cenkyu.com/?eid=38224" /><id>http://treatment.cenkyu.com/?eid=38224</id><issued>2006-08-03T18:37:49+09:00</issued><modified>2006-11-23T13:19:07Z</modified><created>2006-08-03T09:37:49Z</created><summary>＜主訴＞

特発性側弯症・腰椎ヘルニア

＜現病歴＞

特発性側弯症：
１２歳の時、学校で側湾症を指摘されるが、その時は治療の機会を得ず。
成人後、カイロプラクティックなどの治療を受けるが、改善せず。

腰椎ヘルニア ：
２４歳の時、ギックリ腰を発症。M...</summary><author><name>miyakawa</name></author><dc:subject>治療例</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000"><strong>＜主訴＞</strong></span><br />
<br />
特発性側弯症・腰椎ヘルニア<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>＜現病歴＞</strong></span><br />
<br />
特発性側弯症：<br />
１２歳の時、学校で側湾症を指摘されるが、その時は治療の機会を得ず。<br />
成人後、カイロプラクティックなどの治療を受けるが、改善せず。<br />
<br />
腰椎ヘルニア ：<br />
２４歳の時、ギックリ腰を発症。MRI 検査にて腰椎５番と仙骨の椎間板 ヘルニア と診断を受ける。その時は運動療法（ウォーキング・水泳など）により改善。<br />
H１６年５月に出産。<br />
６月中頃から赤ちゃんの世話で腰が痛み出し、そのうえ、アトピー性皮膚炎が悪化した為、皮膚科を受診し漢方薬の処方を受け服用して いましたが、徐々に食欲が低下し、気分も滅入り出し赤ちゃんの世話が困難となる。<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>＜所見＞</strong></span><br />
<br />
特発性側弯症：<br />
背中の上半分は右側に、下半分は左側に、うねるようなひどい弯曲があり、筋肉も背中の弯曲した側がそれぞれ膨隆しており、それに従い肋骨の変位もあり思わず息を呑む状態。<br />
<br />
腰椎ヘルニア ：<br />
痛みはヘルニアのある部位に一致しており、左坐骨神経の経路に沿って足の甲まで痺れ感あり。<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>＜治療＞</strong></span><br />
<br />
平成１６年８月９日〜平成１６年１１月２日。<br />
特発性側弯症：<br />
日曜日を除く毎日、首〜腰まで背骨沿いの両側の筋肉のしこりの部分に、 繰り返し鍼治療を行う。治療回数は合計７０回。<br />
<br />
腰椎ヘルニア ：腰〜左臀部〜坐骨神経経路に鍼治療。<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>＜結果＞</strong></span><br />
<br />
特発性側弯症：９０％改善。ご本人も「寝てても背中が真っ直ぐな感じで、乳房の大きさが左右同じになった」とのこと（肋骨の変位が治った為）。<br />
身体の感じも楽になり、赤ちゃんの世話も楽になる。ご主人やご両親も「背中が真っ直ぐになった」との談。                                     <br />
<br />
下の3枚の写真は治療中盤から終盤に撮ったもの。初診の頃は気分が非常に滅入っている様子で、ご本人が写真を見てショックを受ける可能性があった為、あえて撮りませんでしたが、後になって、ご本人も私も残念に思っています。<br />
<br />
<img src="images/nakao0.jpg" width="120" height="160" alt="９月２９日" class="pict" />　<img src="images/nakao1.JPG" width="120" height="160" alt="１０月２２日" class="pict" />　<img src="images/nakao3.jpg" width="120" height="160" alt="１０月２７日" class="pict" /><br />
<br />
腰椎ヘルニア ：左足の坐骨神経の痺れはほとんど消失。仙骨部の痛みが少し残存。<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>＜コメント＞</strong></span><br />
<br />
この方の現住所は東京で、治療のため帰郷されていましたが、治療期間も３ヶ月に及んだため、全快までは至ってなかったのですが一旦治療を終えることにしました。<br />
<br />
しかし、ご本人も治りたい一心であったことは確かですが、３ヶ月に７０回もの治療をよく耐えて頑張られたと、敬服しています。<br />
]]></content></entry><entry><title>背部痛と右肩運動障害  女子中学生</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://treatment.cenkyu.com/?eid=38201" /><id>http://treatment.cenkyu.com/?eid=38201</id><issued>2006-08-03T18:14:04+09:00</issued><modified>2006-11-17T08:11:05Z</modified><created>2006-08-03T09:14:04Z</created><summary>＜主訴＞

背部痛　（体育座りすると痛む）。
右肩の動きが悪い　（背中の方に回しにくい）。

＜治療＞

足の長さが左右違っていた為、全身のバランスを整える為、骨盤の矯正と鍼治療。（鍼は背中から腰に３本、肩周辺に４本）

＜本人の感想＞

体育座りをす...</summary><author><name>miyakawa</name></author><dc:subject>治療例</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000"><strong>＜主訴＞</strong></span><br />
<br />
背部痛　（体育座りすると痛む）。<br />
右肩の動きが悪い　（背中の方に回しにくい）。<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>＜治療＞</strong></span><br />
<br />
足の長さが左右違っていた為、全身のバランスを整える為、骨盤の矯正と鍼治療。（鍼は背中から腰に３本、肩周辺に４本）<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>＜本人の感想＞</strong></span><br />
<br />
体育座りをするとみんな背中が痛いものだと思っていた。今（治療後）背中が軽く全く痛くないし、右肩の動きが悪いのは固いからと思ってたけど、治療後 動きが良くなり 驚いた。鍼は思ってた程痛くなくて、私は平気だった。<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>＜コメント＞</strong></span><br />
<br />
右の背中が腫れ、足の長さが違い、頚や腰の骨のバランスが悪く、思わず「毎日しんどくない？」と尋ねる程でした。本人はこんなものだと思っていたようで、治療後、身体が軽くなり驚いた様子でした。<br />
<br />
翌日お母さんから「娘が腕が動くようになったと喜んでいます。今まで背部が痛くて仰向けで寝れなかったけれど痛みがとれて仰向けで眠れたようです。今まで子供の言うことをちゃんと聞いてなかったのだと反省しました。<br />
でも　痛いと言ってもどうしてやればいいのか解らなかったのですが.…。<br />
少し遠いですが治療に通わせたいとおもいます。」とメールを頂きました。<br />
<br />
このような治療はなかなか身近に感じて頂けませんが、年齢を問わず、身体の手入れとして必要なものです。<br />
子供や若い人達が、必ずしも元気とは限りませんから…。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>妊娠中の治療</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://treatment.cenkyu.com/?eid=31840" /><id>http://treatment.cenkyu.com/?eid=31840</id><issued>2001-08-01T23:47:11+09:00</issued><modified>2006-08-03T04:30:20Z</modified><created>2001-08-01T14:47:11Z</created><summary>昭和４４年生まれ　女性

＜主訴１＞
腰痛　（中学１年　ギックリ腰。それ以来、腰痛あり。最近、特に痛みがきつくなる。）
左膝痛　（５〜６年前より時々痛み　１ヶ月前より痛みがきつくなる。）
生理痛　（２日目は薬服用）

治療内容：腰・膝の治療
初診：平成...</summary><author><name>miyakawa</name></author><dc:subject>治療例</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昭和４４年生まれ　女性<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000">＜主訴１＞</span></strong><br />
腰痛　（中学１年　ギックリ腰。それ以来、腰痛あり。最近、特に痛みがきつくなる。）<br />
左膝痛　（５〜６年前より時々痛み　１ヶ月前より痛みがきつくなる。）<br />
生理痛　（２日目は薬服用）<br />
<br />
治療内容：腰・膝の治療<br />
初診：平成１３年４月５日<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000">＜経過＞</span></strong><br />
<span style="font-size:x-small;">５月１０日</span><br />
膝の痛みほとんどなくなる。<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">５月２１日</span><br />
生理痛　軽くなり薬飲まずですむ。<br />
腰痛　少しずつ改善<br />
<br />
〜　　全身のケアとして頚・肩・背中・腰の治療続行　　〜〜<br />
正分子療法　（元気な子供を生むためにご主人と共に開始　）<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">平成１４年１２月</span><br />
妊娠　　　　　　      　  　<br />
　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
（　つわりの為3ヶ月治療休み　）<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000">＜主訴２＞</span></strong><br />
腰痛<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000">＜経過＞</span></strong><br />
<span style="font-size:x-small;">平成１５年２月２７日</span><br />
再び　腰の治療開始<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">平成１５年９月１９日</span><br />
腰の治療　　（出産前　最後の治療）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">９月２３日</span><br />
男の子　出産<br />
<a href="images/ryotyan.JPG" target="_blank"><img src="images/ryotyan.JPG.200px.png" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><a href="images/bagi2.JPG" target="_blank"><img src="images/bagi2.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
１月２０日 再び治療開始<br />
<br />
〜〜頚・肩・背中・腰の治療続行〜〜　　　　　　　　　　　<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000"><コメント></span></strong><br />
<br />
胎児は母親からの栄養で育ちますので、お母さんの栄養状態・健康状態は胎児に大きな影響を与えます。胎児にとって最高の環境作りに正分子療法と治療をお勧めします。<br />
この方のように出産直前まで治療は可能です。]]></content></entry></feed>